ブルーベリーに血圧を下げる作用!

抗酸化作用を持つポリフェノールをたくさん含んだブルーベリー!研究においても降圧作用を確認!

ブルーベリーに血圧を下げる作用!

ブルーベリーの血圧を下げる効果とは?

アメリカの研究で、血圧値125/85mmHg以上、160/90mmHg未満の閉経後の女性48人を対象にした実験です。

約2ヶ月間、毎日350gのブルーベリーを摂取したグループは、そうでないただの水を摂取したグループよりも血圧が大きく低下したという結果でした。

女性は閉経後、女性ホルモンの関係で「更年期高血圧」になりやすいことから実施された調査でした。年齢や性別など違った条件でも同様の結果が得られるかはこの時点では不明とされています。

眼に良い食べ物として有名なブルーベリー。眼に良いとされる成分はポリフェノールの一種である「アントシアニン」という成分の効果です。

アントシアニンはブルーベリーの鮮やかな青紫色のもとになっており、血管を拡張させる作用により降圧効果にも期待できます。

全ての果物の中でもベリー類はポリフェノールを多く含み、抗酸化作用を持つ果物の中でもトップクラスの含有量なのです。

同じく抗酸化作用を持つビタミンEも豊富なため、活性酸素を除去し、血管年齢などの老化を防止する効果に優れています。

また、食物繊維は同量のバナナよりも含有量が多く、便秘改善、整腸作用の効果が高く、ビタミンCも豊富なため美肌効果にも期待できます。

納得の検証結果がおすすめの理由!

リケン(理研ビタミン株式会社)のヘルスケア事業部長、農学博士の仲野隆久先生によると、収縮期血圧140~160mmHg、拡張期血圧90~100mmHg程度の18名を対象に「わかめペプチド」を8週間にわたり1日1個のペースで食べてもらった結果、約2週間目から血圧が安定し始めることが認められています。