高血圧とEDの関係

高血圧は血管障害を招き動脈硬化やEDの発症につながります!パートナーとの大切な時間を失わないために!

高血圧とEDの関係

高血圧はEDのリスクを高める

ED(勃起不全)とは、十分な勃起の状態を維持できず性交渉が出来ない状態のことです。原因としてはストレスやうつなどの精神的要因、加齢、動脈硬化などの身体的要因があります。高血圧になると血管の状態がよくないため、血管障害から陰茎への血流低下などによりEDを発症します。

EDの三大要因は糖尿病、高血圧、喫煙といわれています。さらにタバコの喫煙は糖尿病、高血圧のリスクを高め、糖尿病と高血圧も密接な関係があります。EDを発症する場合は糖尿病や高血圧を発症しやすい状態になっている可能性が高く、多くは生活習慣などの複合的要因が関係していることが多いです。降圧剤の副作用でEDを発症する場合もあるので注意が必要です。薬剤投与は基本的に即効性があり、長期的に生活習慣を改善するよりも手間がかからないように思えます。しかし薬による副作用をしっかり把握しておかないと大変なことになりかねません。手間でも長期化してもできる限り薬に頼らず生活習慣の改善をコツコツしていくほうが健康的であることは間違いありません。

男性器はたくさんの複雑な血管で構成され、性的な刺激などによって血液が流れ込み勃起の状態になります。しかしタバコに含まれるニコチンには血液循環を悪くさせてしまう働きがあり、EDになりやすいといわれています。

  • ニコチンは血管収縮作用による血流低下
  • 一酸化炭素は血液の酸素運搬能力の低下

非喫煙者と比べて喫煙者はEDになるリスクが高く、1日に吸うタバコの本数が増えれば増えるほどリスクは高まります。EDを発症しても喫煙を続けるとEDの治療薬効果もします。また、一時的に勃起させる薬としてバイアグラは有名ですが、一時的なものでEDが改善されるわけではありません。

研究データによるとEDで悩む80%以上の方が喫煙者です。日本は世界でもセックス回数が少ない国で、セックスレスの夫婦は年々増加傾向にあります。セックスは男女の大切なコミュニケーションの時間です。楽しいセックスライフになるように、パートナーのためにも禁煙は大事なことだといえます。

納得の検証結果がおすすめの理由!

リケン(理研ビタミン株式会社)のヘルスケア事業部長、農学博士の仲野隆久先生によると、収縮期血圧140~160mmHg、拡張期血圧90~100mmHg程度の18名を対象に「わかめペプチド」を8週間にわたり1日1個のペースで食べてもらった結果、約2週間目から血圧が安定し始めることが認められています。